日本の運転免許証を中国の運転免許証に切り替える場合、一般的に関係機関から「日本の運転免許証の翻訳文」の提出が求められます。
また、その翻訳文は専門の翻訳会社によって作成されたものである必要があります。
【ステップ1】車両管理所(車管所)への事前確認
どの車管所で免許切替を行うかを決めたら、事前に必ず確認を行いましょう。
主な確認事項:
- 受付時間および所在地
- 必要書類とその要件
- 翻訳文は現地の翻訳会社で作成する必要があるか
- 外国籍/中国籍でも申請可能か
- その他の注意事項
【ステップ2】
車管所の要求に従い、運転免許証の翻訳を行います。
例えば北京市で手続きを行う場合、日本の運転免許証は北京の翻訳会社によって翻訳され、以下の内容を含む翻訳文が発行されます:
- 翻訳会社の公印
- 公印付きの営業許可証のコピー
- 契印(ページ間の割印)
※重要
翻訳会社は必ず「翻訳」の資格を有している必要があります。
具体的には:
- 会社名に「翻訳」という文字が含まれていること
- 営業許可証の業務範囲に「翻訳」が含まれていること
翻訳文受領後のチェックポイント
翻訳文を受け取ったら、必ず以下を確認してください:
中国語氏名の表記
免許切替には中国語名が必要です。通常、専門翻訳会社は英語名の後に括弧で中国語名を記載するか、直接中国語名を記載します。
車種の表記
この点は地域によって要求が異なります:
-
- 「中国のC1/C2に相当」と明記する必要がある場合
- 原文どおりで追加記載を禁止される場合
→ 事前に車管所へ確認することを強くおすすめします。
【ステップ3】運転免許証の切替手続き
以下の書類を準備すれば、科目一試験を受けて免許切替の申請が可能です。
必要書類:
- 身分証明書(中国人:身分証/外国人:パスポート)
- 日本の運転免許証(原本・コピー・翻訳文)
- 白背景カラー証明写真(1インチ)
- 健康診断書
- 出入国記録
※外国籍の方はさらに:
- 居留許可証
- 有効なビザ
【外国籍の方:臨時免許について】
外国籍の方が臨時運転免許証を申請する場合:
- 科目一試験は不要
- パスポートと翻訳文を持参すれば申請可能
- 有効期間:3ヶ月
- 使用制限:レンタカーのみ運転可能
【オンライン翻訳サービス】
現在はオンラインでの翻訳依頼も可能です。
- 免許証の表裏写真を提出
- 通常1~2営業日で翻訳完了
- 受取方法:来店または郵送
【北京著文翻訳会社について】
北京朝陽区第二使館区に所在する実店舗の翻訳会社で、各種証明書翻訳サービスを提供しています。
翻訳に必要な資格書類もあわせて提供可能です。
【翻訳依頼の流れ】
以下いずれかの方法でご依頼いただけます:
- 画像またはスキャンデータをオンラインで送付
- 書類を持参し、現地で申請
【翻訳期間】
通常:1~2営業日
(書類量およびスケジュールにより変動)
【納品方法】
- 紙版翻訳文:店頭受取または順豊(SF)で発送(送料自己負担)
- 押印済みスキャンデータ:事前に要相談
- 個人情報保護のため、原本および翻訳文は最大1週間のみ保管
【よくあるご質問】
Q:翻訳できますか?
A:可能です!
Q:公印は押せますか?
A:もちろん可能です!
Q:翻訳資格のある会社ですか?
A:はい、正式な資格を有しております!
Q:料金はいくらですか?
A:書類の内容・量によりお見積りいたします。
Q:急ぎ対応は可能ですか?
A:書類内容および社内スケジュールにより判断いたしますので、まずはご相談ください。
【お問い合わせ】
📧 dan@trwords.com までお気軽にご連絡ください。


